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2026.06.11

横浜市在住のTさん

双子育児の負担を『タクステ』でリフレッシュ。預けることへの罪悪感を取り払って

タクステを利用したキッカケ

ーお預けいただいたのは1歳の双生児のお子さまですね。現在の育児環境について、大変だなと感じることを教えていただけますか?

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​Tさん:毎日が本当に何から何まで2倍なので、とにかく大変ですね。夫も協力的でいろいろやってくれるので助かってはいますが、やはり自分たちだけで全部やるのは限界があります。市や区の一時預かりなどの補助ももちろんあるのですが、双子だとなかなか利用できる枠が少なかったりして、実際に利用するのが難しいという現状があります。そういった面でも、双子ならではの「はがゆさ」や大変さを日々感じています。

ーそんな中でタクステをご利用いただくことになったキッカケや利用の決め手となったものはありますか?

T​さん:私の2歳下の妹が、うちの双子と3ヶ月違いの子どもを育てていて、「川崎にタクステという場所ができたよ、お姉ちゃんいつも大変そうだから利用してみたら?」と教えてくれたのがきっかけです。その後、SNSで広告を見かけて、夫と「行ってみようか」となりました。決め手はやはりJR東日本グループが運営しているという安心感と、駅直結の施設内にあるという信頼感ですね。

ーお預けいただいている間はどの様に過ごされましたか?また心理的にはどの様な状態で過ごせましたか?

Tさん:今はちょうど引越しの予定があり、子どもたちがいると進まない「荷造り」をメインにしています。土日に夫がいる時は集中して作業し、平日は私一人で少しゆっくりさせてもらっています。普段はベビーカーだと入りにくい狭いお店(カルディなど)で買い物したり、ゆっくりランチを食べたりしています。実はお酒が大好きなので、昼間から少し飲んでリフレッシュすることもありますね(笑)。預けることで自分の時間が持てて、すごく気分転換になっています。

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タクステでのお子さまの様子

タクステの保育について

ータクステをご利用された後やご自宅でのお子さまの様子はいかがですか?

Tさん:お迎えに行ってベビーカーに乗せると、二人ともすごく満足そうな表情をしています。しばらくは遊びきったという感じで落ち着いていますね。最近は引越し先の都内でも一時預かりを利用していますが、環境が変わると泣いてしまうこともあります。でも、タクステの保育士さんは皆さん一生懸命関わってくださるので、子どもたちも行くのを楽しみにしているようです。夜もぐっすり寝てくれるので助かっています。

一時預かりについて

ー一時預かりの利用を検討している方へメッセージはありますか?

Tさん:双子育児に限らず、一人のお子さんでも自宅保育は狭い環境の中で色々なことを抱えて大変だと思います。1〜2時間でも気軽に預けられる場所があることを知ってほしいです。何より「預けることに罪悪感を持たないでほしい」と伝えたいですね。親がリフレッシュすることは、子どもにとっても決して悪いことではないと実感しています。

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今後のタクステに期待すること

ー今後タクステに期待することはありますか?

Tさん:看護師さんや保育士さんが常駐してくださっているので、預ける前後の時間などに「ちょっとした相談会」のようなものがあると嬉しいです。保育園だと先生方も忙しくてなかなかゆっくり話せませんが、タクステのような場所で専門家の方に気軽に育児の相談ができれば、より使いやすくなるし、ママたちの心強い味方になると思います。

 

ーインタビューのご協力ありがとうございました!今後もママ・パパの心強い味方であり続けられるようにサービスの品質向上を心がけてまいります。

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インタビュアー|平本 はるな

​双生児のお子さまということで、大変なことも2倍あると育児に向き合うご自身の心とのバランスがとても大切になるなと​実感いたしました。同時にご家族の協力も得つつも、タクステも頼っていただけていることも実感しとても嬉しく思います!

​今後も様々なママ・パパの嬉しいサービスを増やしていければと思います!

©ジェイアール東日本都市開発

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