
Partner Interview.#02
うたり接骨院|金子さん
産後ならではの悩み・不調に対して整体だからできるケア・治療をしていきたいですね
タクステ共創パートナーである、新川崎駅から徒歩10分の場所で接骨院を経営される「うたり接骨院」金子さんへインタビューを行いました。ご自身も育児を経験され、川崎という街で事業と子育ての両立をされている金子さんに子育てへの想いや地域との関わりについてお話を伺いました。
うたり接骨院金子さんについて
―まずはお店や金子さんのキャリアについて教えていただけますか?
金子さん:川崎市幸区で接骨院を経営しておりまして今1年半になります。独立前はイチ社員として接骨院の院長などをしておりました。幸区というこの場所を選んだ理由は、地元であるこの地域が昔と比べて子どもの活気が少ないなぁと感じていて。子どもの活気を取り戻すには親御さんからという気持ちでここを選びました。
―ご自身の育児経験についても教えていただけますか?
金子さん:現在4人子どもがいまして、15歳・12歳・7歳・5歳となります。1人目の時はほとんど奥さんに任せていた状態でした。そういったこともあり奥さんが育児ノイローゼ気味になってしまい、実家に戻ったり、またこっちに戻ったりを繰り返していました。子どもがずっと泣いていて、抱っこしても泣き止まない・何をしていいか分からない、そういった時期は大変だったなと思いました。次女が生まれた頃に僕自身の環境の変化が目まぐるしくて、なかなか家に居る時間を作れませんでした。一番ショックだったのが、長女が家に居る僕に対して「パパまた来てね・・」と言われた時はつらかったです(笑)そのあとは僕自身の転職なども経て家族と過ごす時間が増えたことで育児環境含めてよくなりました。

子育て世代に対する想いや子育て支援に関する考え
ー川崎という"街"✕"子育て"についてどのように感じていますか?またはどんな風になってほしいと思いますか?
金子さん:区によって色が違うので、どこの地域でも子育てしやすいようになるといいかなと思います。子育て支援でみると、幸区が一番移動しやすいし、公園は充実していると感じます。子育て支援施設の充実や、産後ケアに行きたいけど予約がいっぱいで行けない・どこに行けばいいか分からない・どこに行くべきか分からないなどの声をThreadsでよく見かけます。
地元民も多いけど県外から引っ越してくる人も多い地域が川崎市です。そういった方の中にはご両親が遠くに住まわれており相談ができないという方もいると思います。行政がケアをもう少し分かりやすく産前産後のサポートを出来るようになるとより良いと思います。
ー地域の子育て支援に対する考え方は変わりましたか?
金子さん:保育園は増えたものの、待機児童問題が解決されてないと感じる。一時預かり施設なども保育園にあるものの、枠が少ないのでタクステさんの一時託児専門が地域にもあるとより良いなと感じました。
―そんな中でタクステの共創パートナーになっていただくキッカケや決め手となったものはありますか?
インスタグラマーのたくぽんさんがタクステを紹介しているのを見て知りました。川崎駅直結にこんな施設が出来て、どれくらい一時託児の利用者はいるのかな?と思ってみていましたが、やはりニーズは高いなと感じます。子育てママ・パパたちを支援したい気持ちは同じでしたので、お話を頂いたときは是非一緒に取り組みたいとなりました。
ー共創パートナーとして考える「地域✕子育て支援」で実現したいことやイメージはありますか?
駅ナカってリラクゼーション店舗がメインだと思うのですが、整体ならではの国家資格である柔道整復師による「手技・物理療法により自然治癒力を引き出す技術」で産後のトレーニングとか骨盤矯正、産後ならではの悩みを持つママにしか出来ないケア・治療をしていきたいですね。お子様をタクステにあずけている間に、「整体」というリラクゼーションには無い要素の治療・トレーニングで身体を整えてほしいです。

うたり接骨院金子さんからのメッセージ
ー最後に育児を頑張る子育て世代の皆さまへメッセージをお願いします。
金子さん:子育て中ってやはり孤独になりがち、育休産休って人とのコミュニティが狭くなると思うので、「自分時間」を作って気分転換する時間って今の時代必要だろうなと思いますので、タクステさんを利用していただいて、ご来店いただけますと幸いです。
―本日はお忙しい中ありがとうございました!ぜひタクステをご利用の際は最新の機械も取り扱い、豊富な実績を誇る金子さんの技術で身体を整え不調の改善をしてみてはいかがでしょうか?

インタビュアー|大矢 けんじ
金子さんは地域の繋がりをとても大切にされていらっしゃる方です。「子どもの活気をもっと取り戻したい」という思いをはじめ、街全体での子育て支援に対する思いは私たちと同じく強くお持ちでした。これからも共創パートナーとして川崎を盛り上げていきましょう!
