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Partner Interview.#04

ナスくる-民間救急-|太田さん・稗田さん

第一子の誕生と同時に起業
夜はパパとして育児にフルコミット!

タクステ共創パートナーである、川崎・横浜エリアで民間救急・介護タクシーを運営される太田さんと稗田さんへインタビューを行いました。太田さんご自身も一児の父親として子育て真っ最中。起業と育児の両立をされている太田さんに、子育てへの想いや民間救急というサービスを通した地域との関わりについてお話を伺いました。

民間救急・介護タクシーナスくるについて

​―まずは事業や太田さんのキャリアについて教えていただけますか?

太田さん:生まれは愛知県豊橋市です。総合病院救急分野での勤務を経て、訪問看護ステーションの管理者として在宅医療に従事してきました。2025年11月に看護師による患者搬送事業、看護師派遣業を行う「㈱LIFE GRIT」を設立しました。
た。看護+搬送で、「できない」と諦めていた夢を「できる」に!「行けない」と諦めていた場所に「行ける」に!そんなコンセプトで走り出します。

―ご家族に疾患をお持ちな方・ご高齢の方がいらっしゃる方、ご本人とそのご家族に寄り添うサービス?

太田さん:そうですね。旅行や冠婚葬祭など大切なイベントの際に一緒に同行したいが体調面で不安がある、など。どこへ相談すれば良いのかも難しいお悩みに、私たちが寄り添い”最適な移動プランや看護師資格を持った正確な医療”を通して安心を提供しております。

―ご自身の育児経験についても教えていただけますか?

太田さん:2025年12月生まれの子どもの育児真っ最中です。わたしは元々看護師ですので、医療的な側面に加えて子育て・育児関連の知識を付けて「さあ望むぞ!」「夜泣きも3時間毎くらいだろうな」などと意気込んでいました。しかしながら実際は、夜泣きなどは感覚的には1分毎でして、イメージと現実は違うなと痛感しました。
育児は大変ですが、妻と役割分担を上手く出来ているとは思いますので楽しんで出来ているほうです。

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​民間救急・介護タクシーナスくる

子育て世代に対する想いや子育て支援に関する考え

―ご自身が親になったことで、子育て支援に対する考え方は変わりましたか?

太田さん:愛知県も横浜市の子育て制度には満足していて(里帰り出産)、こんなに助成やサポートがあるんだなと実感しています。横浜市の「出産ボックス」子育ての七つ道具的なものは凄く助かりましたし、今はネットですべて予約や受診が完結するようなシステムもあるので、便利だと感じています。一方で自分自身が幼少期の頃に経験した「読み聞かせ」などをしてくれる子育て支援センターの様な場所がどこでやっているのかなどがわかりづらく、やっぱり自分たちから探さないと難しいなと感じています。

川崎としても様々な支援制度、あとは東京都との金銭的補助額も大きく違うので、是非追いついてほしいなと思いました。

―川崎・横浜という街で働きながら子育てをするということに対してはいかがですか?

太田さん:前の職場でもママさん看護師さんが多かったのですが、お子さんの急な病気でも直ぐに帰宅できる職場環境でした。パパにおいても育児休暇を取る文化ができてきていると感じますので、育児環境は良くなっているなと感じます。

―そんな中でタクステの共創パートナーになっていただくキッカケや決め手となったものはありますか?

太田さん:まさにサービスとしてシナジーがあるなと直感したのが決め手でした。子育て世代と言ってもかなり幅が広いので、子育てをして介護してと、両方している方も多いと思います。わたしが現状こども一人の子育てでこれだけ大変なのに、ここに介護も加わるととんでもなく大変だなと想像していまして。そういう人にこそ、わたしたちのサービスを届けたいなと思っています。あとは潜在看護師のキャリアパスの課題解決も掲げておりまして、タクステさんでも看護師の方が託児スタッフ勤務されているように、そこでも相互性が少しあるなと考えています。

子育て世代と介護世代のグラデーションに、タクステとナスくるの存在意義をすごく感じています。
 

​​ー共創パートナーとして考える「地域✕子育て支援」で実現したいことやイメージはありますか?

太田さん:こういうサービスがあってもそれを知らないという方はいらっしゃると思うので、わたしたちのサービスしかり、タクステであったり、もっと世間一般的に広がってほしいなと考えています。届くべき人に届くように、オンライン・オフラインでの周知活動を地道に行っていきたいと思います。

タクステ共創パートナー

LIFEGRITホームページ

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ナスくる-民間救急-太田さん・稗田さんからのメッセージ

ー最後に育児を頑張る子育て世代の皆さまへメッセージをお願いします。

太田さん:特に1人目のお子様だとママは「頑張ろう」と一生懸命やっていると思いますが、わたしは第一子の出産と同時に起業して一番大変な時期ではありますが、夜はパパとして夜泣きの子供にミルクや寝かしつけをしています。育児はどちらかひとりで抱え込まず、家族やまわりに相談・頼ってほしいなと思います。

パパは仕事も育児も全力でやりましょう!と、自分にも言い聞かせています笑

―本日はお忙しい中ありがとうございました!タクステと同じく社会課題の解決を掲げるナスくるのお二人のお話でした。ご家族との大事なイベントを体験したいなどナースモビリティで解決できることはまずはお気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

ナスくるお問い合わせページ

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インタビュアー|大矢 けんじ

太田さん・稗田さんはとても真っ直ぐなお人柄です。民間救急や介護タクシーは社会的な認知はまだまだ足りていないと感じておられます。社会意義のあるとても素敵なサービスだと思いますので、今後もタクステと共に素晴らしいまちづくりをしていきましょう!

©ジェイアール東日本都市開発

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