
Partner Interview.#03
アイネクリニック川崎院|早乙 女ご夫妻
自分のリフレッシュの時間を持てる地域社会を作っていけたら素敵だな
タクステ共創パートナーである、川崎駅から徒歩3分の場所で美容クリニックを経営される早乙女ご夫妻へインタビューを行いました。院長である由布子さんとクリニックを裏側で支える広樹さん。お忙しいお二人はタクステユーザーでもあります。川崎ご出身ではないお二人がこの地で開業し子育てをする中で感じる”子育て支援”についての想いを伺いました。
アイネクリニック川崎院について
―まずはクリニックや由布子さんのキャリアについて教えていただけますか?
由布子さん:出身は九州です。大学時代は東京で形成外科を学びました。その後北海道の美容クリニックの院長を2年半経験し、昨年2025年の12月に川崎市で開業致しました。川崎を選んだ理由としては大学時代に研修をおこなった場所が川崎の病院であったこともあります。また、主人の職場も近く二人で住んでいたこともあり川崎に決めました。当時から子育て世帯をよく見かける中で、将来的にこの街の人たちの力になれたらという思いもありました。
―ご自身の育児経験についても教えていただけますか?
由布子さん:1歳3ヶ月の娘と3人で生活をしております。育児は産む前からいろんな人から「大変だよ」という話はいっぱい聞いてはいましたが、そういった持っていたイメージよりも「楽しい」や「おもしろい」の方が大きいなと感じています。子どもがやることを結構おもしろく見られているので。大変だと感じたことは、産後2ヶ月で職場復帰をしたときに、仕事と育児を両立することによる身体の回復大変でした。
―ご主人の広樹さんにはタクステを実際にご利用いただいています。
広樹さん:開業して間もなく忙しいこともあり、週末の限られた時間はいかにうまく使えるかが大切なことです。そんな中で、タクステに子どもをあずけることでクリニックに関わる事務作業や家を整えることに時間を使えるようになりました。メリハリをつけて生活が送れるようになり、大変助かっております。
―タクステをご利用いただいた後のお子さまの様子はいかがですか?
広樹さん:お迎えの際にスタッフの方にタクステでの様子を写真で見せていただき、自宅には無いおもちゃなどで遊ぶことができて楽しみながら良い刺激になっているようです。家族や保育園では関わらない人々との良い交流の場になっており、子どもの成長にもつながるのではないかと期待しております。

タクステをご利用いただいているお子さまと
子育て世代に対する想いや子育て支援に関する考え
ー川崎という"街"✕"子育て"についてどのように感じていますか?またはどんな風になってほしいと思いますか?
由布子さん:とても子育てしやすい街だと感じています。川崎は商業施設内の子どもが遊べるスペースが広くて綺麗な所が多いなと思いました。屋外はラゾーナ川崎の大きな広場をよく利用しますが、一方で近くにベビーカーで気軽に行ける公園が少ないなとも感じています。
ー地域の子育て支援に対する考え方は変わりましたか?
由布子さん:いろんな支援策があることは知っていましたが、復職するにあたっては子育て支援のサービスが充実しきっているかというとなかなかそうでは無いなというのが正直な感想です。川崎市でいうと日曜日も預かってくれる託児所がなかなか無くて、あったとしても申請が必要でしたり。私たちのような暦通りの働き方をしない世帯へは厳しいのかなと思いました。行政の一時託児を利用するために登録はしているものの、その後実際に利用するまでの流れや手順が本当に複雑で、、。タクステさんのように短い工程で完結するのはありがたいです
―そんな中でタクステの共創パートナーになっていただくキッカケや決め手となったものはありますか?
由布子さん:初めはWebで託児所を調べてタクステさんを見つけて、HPでの理念や同じ時期にオープンしたということで、お話もしてみたい思いと、同じエリアで開業したということで相談しやすいなと思い連絡させていただきました。
ー共創パートナーとして考える「地域✕子育て支援」で実現したいことやイメージはありますか?
クリニックに来られる産後ママさんのお話を聞いていると、ホルモンバランス的には産後直ぐにシミが出てきたり、肌荒れが出たりしやすい時期で、通院したかったのですが、子供を両親に預けて、自分は綺麗になるために通うとかが凄く後ろめたい気持ちになるとカウンセリングでも聞いて、タクステさんと提携して気兼ねなくお子様を預けて、息が詰まる育児の中、自分のリフレッシュの時間を持てる地域社会を作っていけたら素敵だなと思っております。

アイネクリニック川崎院 早乙女さんからのメッセージ
ー最後に育児を頑張る子育て世代の皆さまへメッセージをお願いします。
由布子さん:子どもが生まれると急にいろいろな生活がガラッと変わったり、いろんな制限が各所に出てきたりして、自分の事は後回しにすること多いですが、自分を大切にしないと心が辛くなっていったり、何事もうまくいかなくなりがちですので、しっかり自分の事もケアしてもらえるよう、我々も応援をしていきたいと思っております。
―本日はお忙しい中ありがとうございました!現在も1歳の育児に奮闘する早乙女ご夫妻のお話でした。産後変化するご自身のお肌や美容に関するお悩みはアイネクリニック川崎院へ相談してみてはいかがでしょうか?

インタビュアー|大矢 けんじ
早乙女ご夫妻にはタクステもご利用いただいており、まさに子育て世代ど真ん中のご夫妻です。お忙しい中でもお子さまだけでなくお互いの心身のバランスや状態を気にかけながらお仕事に向き合われており、共創パートナーとしても託児事業者としても応援・サポートを今後もしていきたいと改めて感じました!今後ともよろしくお願いいたします。
