
Partner Interview.#01
ハンドセラピスサロン Belle.vie(ベルヴィー)|佐藤さん
ワンオペ育児で絶望したあの頃、助けてくれた方々。次は私が "恩繋ぎ" ―
タクステ共創パートナーである、川崎駅から徒歩5分でハンドセラピスサロンBelle.vie(ベルヴィー)を経営される佐藤さんへインタビューを行いました。ご自身も育児を経験され、川崎という街で事業と子育てを両立される佐藤さん。子育てや地域との関わりについての想いや考えをお伺いしました。
Belle.vie 佐藤さんについて
―まずはお店や佐藤さんのキャリアについて教えていただけますか?
佐藤さん:生まれも育ちも川崎市です。Belle.vieをオープンする前は店舗スタッフとしてパートで働いてまして、2025年の2月にオープン・起業して1年になりました。ハンドセラピスによるリンパマッサージを提供する完全個室の女性用サロンを日々運営しています。
―ご自身の育児経験・お子さまが幼少期の頃の思い出についても教えていただけますか?
佐藤さん:今は中学3年生と中学1年生と小学4年生になった3人の子がいます。当時大変だなと感じた要因の一つに、子育てしていて「気軽にサポートしてもらえる施設が少ないな」と感じていました。一時保育はあるにはあるけど、書類書いて・申込して・面談して・審査が通ったらおあずかりOKって話をまわりにも聞いて、いざあずけたい!という時には間に合わないから断念、、ということもありました。ちなみに当時あずけたいと思った理由は、育児が辛くて、もう無理かも・・・って気持ちになったからです。

子育て世代に対する想いや子育て支援に関する考え
ー川崎という"街"✕"子育て"についてどのように感じていますか?またはどんな風になってほしいと思いますか?
佐藤さん:最近はベビーカーを押している方を本当によく見かけるようになったので、子育て層が増えているなと感じてます。それにともなって道路や駅構内のエレベーター設備など充実しつつありますけど、まだまだ改善余地はあるなと思っています。(道路がガタガタでこれではベビーカー押しづらいな、など)子どもが幼かった当時、南武線にエレベーターが無かった頃です。ワンオペ育児そして大荷物で絶望したことを未だに覚えています。そんな時に声をかけてくれて手助けしてくれた方々がいて。そんな方々に対する感謝の気持ちは今もあって、そして今度は私が小さなお子さまを育てるママへ恩返しをしたい気持ちでいます。
ー地域の子育て支援に対する考え方は変わりましたか?
佐藤さん:行政機関や支援センターなど頼れる面はありますが、当時と比べてあまり変わっていないのかなと感じます。インターネット・SNSが充実している中で、いろいろ調べたり検索したり出来るのは人の手を借りるハードルが下がったかなとは感じます。ただ、情報をスピード感持って自分自身で取ってこられるのは時代の変化かなと思います。
―そんな中でタクステの共創パートナーになっていただくキッカケや決め手となったものはありますか?
タクステを知ったきっかけはInstagramの広告が最初で、良い施設だなと思っていました。実はその以前から一時託児所タクステのような、あずけている間に店舗に来て頂けたら何かサービスするのになという考えは持っていたので、Threadsで見かけて思わず投稿しました。

Belle.vie佐藤さんからのメッセージ
ー最後に育児を頑張る子育て世代の皆さまへメッセージをお願いします。
佐藤さん:こどもを産んで自分一人の世界から、我が子のある生活に。ゼロからイチってどうしてもいろいろハードルが高いと思うのですが、子育てで悩んだり、我慢したりして自分の首を絞めてしまうことを続けるのではなく、安心して頼れるタクステのような施設があるから、一歩踏み出して欲しいと思います。
―本日はお忙しい中ありがとうございました!ぜひタクステをご利用の際は「自律神経を整えるリラックスタイム」にBelle.vieで佐藤さんのハンドセラピスを体験してみてはいかがでしょうか?「メニュー10%OFF」タクステ利用者限定の割引もご用意いただいております。※タクステにて託児利用証明書をスタッフへ申告ください。

インタビュアー|大矢 けんじ
佐藤さんの実体験からお持ちになった「当時のサポートに対する感謝の気持ちと”今度は私が恩返しをしたい”という想いにとてもあたたかい気持ちになりました。こういった想いの方が共創パートナーであることが心強く思います!
