top of page
タクステ-共創パートナー-79570044597_edited.jpg

Partner Interview.#07

コミュニティラウンジROSE|丹羽さん

誰もが「ただいま」と
言える場所を川崎につくりたい

川崎駅から徒歩10分でコミュニティラウンジROSEを運営される丹羽さんへインタビューを行いました。元々はバレエ講師をなさっていた丹羽さんがどの様な想いでROSEを運営されているのか。子育てへの想いや地域との関わりも交えてお話を伺いました。

丹羽さんのキャリアと育児経験について

​―まずは丹羽さんのキャリアについて教えていただけますか?

丹羽さん:3歳からクラシックバレエを学び、20代から指導者として活動してきました。結婚・出産後は一度家庭に入りましたが、姉が立ち上げたバレエスタジオの運営に参画し、子育てと仕事を両立。バレエ指導に加え、ストレッチや介護予防運動、ハンドケアなどの資格も取得し、企業研修やイベントへの出張講師としても活動しています。さらに「誰もが気軽に集まれる場所をつくりたい」という想いから、車椅子の方や子育て世代も集えるコミュニティスペースとしてROSEを開業。人と人をつなぐ場づくりに取り組んでいます。

 

―ご自身の育児経験について教えていただけますか?

 

丹羽さん:2人の子どもを育てながら、姉が運営するバレエスタジオを支えてきました。長男は重いアレルギーや喘息があり、幼少期は外出も難しいほどで、食事や健康管理に悩む日々でした。一方で仕事も続けていたため、子どもたちを連れてスタジオに通い、周囲の支えを受けながら子育てと仕事を両立してきました。振り返ると決して楽ではありませんでしたが、地域の皆さんや習い事の仲間が子どもたちを見守ってくれたことが大きな支えになりました。

―当時の育児や子育てで記憶に残っている大変なことなどはありましたか?

丹羽さん:子育て中はアレルギーや喘息を抱える子どもの育児に追われ、行政の支援もほとんど利用せず、一人で抱え込んでいました。当時は悩みや不安も多くありましたが、今振り返ると、子育ては一人で頑張るのではなく、周囲に頼ることが大切だと感じています。だからこそ、気軽に相談できる居場所や支え合える環境の必要性を強く実感しています。

―川崎という街で子育てをすることについて、どのように感じていますか?またはどんな風になってほしいと思いますか?

丹羽さん:川崎は多様な人々が暮らし、さまざまな文化に触れられる魅力的な街だと感じています。共働き家庭も多く、子育てと仕事を両立しやすい雰囲気があります。これからはさらに、親同士が気軽につながり、子育ての悩みを相談できる地域の居場所が増えていくといいですね。運営しているROSEはこれからは夜帯の営業だけではなく日中は育児・子育て中のママさんが気軽に集まり、いろんな話ができる様な場所にしたいと思っています。

タクステ-共創パートナー-79570044591.jpg

タクステ共創パートナーについて

―タクステの提携パートナーになっていただくことになったキッカケや決め手となったものはありますか?

丹羽さん:商工会議所の交流会でタクステの取り組みを知り、自身の子育て経験と重なる部分が多いと感じたことがきっかけです。子育て中は仕事との両立に苦労し、「少しでも安心して子どもを預けられる場所があれば」と何度も思いました。だからこそ、子育て世代の負担を軽減し、地域全体で親子を支えるタクステの考え方に共感し、一緒に川崎の子育て環境をより良くしていきたいと思いました。

―共創パートナーとして考える「地域✕子育て支援」で実現したいことやイメージはありますか?

丹羽さん:子育て世代が気軽に立ち寄り、悩みや愚痴を話せる「地域の実家のような場所」をつくりたいと思っています。親が孤立せず、地域のみんなで子どもと親を見守り支え合える川崎を目指したいです。

コミュニティラウンジ ROSE丹羽さんからのメッセージ

ー最後に育児を頑張る子育て世代の皆さまへメッセージをお願いします。

丹羽さん:一人で頑張りすぎなくて大丈夫です。頼れるサービスや人には遠慮なく頼ってください。少しでも自分の時間を持つことは決して悪いことではありません。親が笑顔でいることが、子どもにとっても何より大切だと思います。

―本日はお忙しい中ありがとうございました!コミュニティラウンジROSEはお昼の時間帯も事前にお電話をいただければ営業していただけます♪お食事の持ち込みも可能でカラオケも付いています!ママ友とグループでお楽しみいただく使い方ができる唯一無二のコミュニティスペースになっています。

8月開催する「街バル&夏祭りイベント」にも参加していただいておりますのでぜひご利用ください♪

タクステアトレ川崎店-全ての写真-72958187768.jpg

インタビュアー|大矢 けんじ

​バレエ講師時代から、地域やコミュニティみんなで支え合うことを体験・実現されてきた丹羽さんだからこその想いがお聞きできて、子育て支援事業をする身としてとても心強く思います!川崎をより良い街にするべく今後ともお力添えお願いいたします!

©ジェイアール東日本都市開発

bottom of page